アメリカに来て6年、初めて行ってみました^^

いわゆる鉄板焼きですが、日本の鉄板焼きとは全く別物。
どちらかというと屋台の焼きそば屋さんに近いかな?
派手なコテさばきに曲芸や炎芸が加わっていろいろな
エンターテイメントでお客を喜ばせてくれます^^


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龍之介も大喜び!?


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RICOH R5


料理の鉄人風に技と味を競い合うテレビ番組があったり、
アメリカ人には結構人気のあるチャンバラステーキですが
日本人には何故かあまり人気がないように思います。
イメージの問題なのでしょうか?

味も悪くないし、量もかなりあるし、観ていて楽しいし、値段もリーズナブル。
日本からのお客さんを連れて行ったら喜ばれるような気がするのに。

強いて言えば、基本的にバター醤油味でコッテリ系なので、あっさり味の
メニューとか、和風ステーキソースや山葵ソースなんか選べれば
良いのになぁ...と思います。

こんど日本から誰か来たら連れて行ってみようっと...(笑)
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朝、5時30分に起床...

ピチピチジャージに身を包み...お腹が出ているのはお愛嬌...
自転車を車に積み込んだら、いざ近所のバイクトレイルに出発!

6時には明るくなるはずだ...そんな根拠のない思い込みも空しく
トレイルのある辺はシーンと静かな暗闇だった...

この辺の公園は日没から夜が明けるまで立ち入り禁止のところが多い。
下手にウロチョロしようものなら警察の厄介になることになる。

仕方ないので近所のカントリーロードを当てもなく走ってみる...

アメリカのカントリーロード、道に迷ったら最後、何度も酷い目にあった。
それ以来、よっぽど自信のあるとき以外はあまり立ち入らないように
している。けど今日は何故かノリノリだ、理由は分からない。

暗がりが少しだけ薄くなってくると、そこには靄のかかった幻想的な風景が
広がっていた。牛がトコトコ歩いていたり、馬が元気良く走ったりしている。
憧れていたような風景がすごく身近にあって正直驚いた...


う...こんな時に限ってコンデジしか持ち合わせていない...


暗いところに弱い我がコンデジ...息を呑むような風景は見事にノイズに
埋もれてしまっている...しつこく撮ろうとするもどうも上手く行かない...


そうこうしているうちに辺りはすっかり明るくなって、幻想的な風景はただの
田舎の風景に変わって行った...



トレイルに戻り朝練を開始する...しかし興奮冷めやらず、止まっては撮り
止まっては撮りの繰り返し...まったく練習になっていないけど、まぁ今日は
ヨシとしよう^^


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RICOH R5

明日はどのカメラを持っていこうか...^^
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1998年の春、海外に行こうと決めた。

とりあえず社会に出てみたものの、馴染みのない地で、この先もずっとこうして
生活をしていくのだろうか?いろいろ考え始めたら、よく分からなくなってきた。

どうせ分からないんだったら、やりたいこと、やっておこう。 ふとそう思った。

ただ漠然と憧れていた海外、とにかく海外で生活してみたかった。
手始めに VAIO note を購入し、インターネットで情報収集。


そして1999年10月、僕はオーストラリア東海岸、ゴールドコーストに立っていた。


旅立つ前、旅の思い出を綺麗に残したくて、当時最新のデジタルカメラ、
Cyber-shot DSC-F505 を購入した。200万画素の凄いやつだ。
当時はこれでもう大満足だった。光り輝くゴールドコーストの街を
自慢のカメラでバシバシ切り取っていった。


ゴールドコーストに棲みついて半年が経った頃、無性に旅がしたくなり
オーストラリア一周旅行に行こうと決めた。もちろん貧乏旅行だ。
貧乏旅行にパソコンとデジカメは似合わない。かさばるし、盗難も心配だった。
結局、旅用に CANON ELPH2(IXY2) を購入し、デジカメは友人宅に置いていった。



海外に行こうと決めてから、気が付くともう10年。今のところまだ海外にいる。



デジカメもこの10年でもの凄い進化した。
この新しいカメラを持って、新しい旅でもしてみようか。

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RICOH Caplio R5



あっ、フィルムもまだまだやりますよ。
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by handachin | 2008-04-03 11:30 | 写心生活